Sebastian Piras 個展

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Amerikana Diary - Part 1

 

Sebastian Piras - Photography


Sebastian Pirasの日本初となる個展「Amerikana Diary」(写真展)を開催いたします。

この展覧会は、「Part 1」と「Part 2」の2部構成となります。


Sebastian Pirasは、ニューヨークを拠点に活動する著名なフォトグラファー及び映画製作者として知られています。彼の中心的な被写体対象は、ポートレイチャー(肖像写真)であり、写真集「Artist Exposed」(アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタインなどを含む国際的なアートシーンで有名、無名なアーティストと俳優の魅惑的なポートレートのコレクション)は1996年に出版されています。写真集のイントロダクションは、ホイットニー美術館前館長のデヴィッド・ロスが書いています。

本展覧会では、彼の有名な写真アーティスト・ポートレートからの作品、及び「Amerikana」シリーズからのカラー写真を発表いたします。



<作家>                                    Sebastian Piras

<展覧会名>                              Amerikana Diary

<会期>                                    Part 1: 2012年1月7日〜2月5日 午後1時〜7時(休廊:月、火)
                                             Part 2
: 2012年2月8日〜3月4日

                                             会期以外のご来場はご相談ください。

<オープニングレセプション>    1月7日(土)午後6〜8時

<Meet the Artist>        未定 (スケジュール調整中につき決定後、ウェブサイトでお知らせいたします)



Sebastian Piras (セバスチャン・ピーラス)

イタリア生まれ、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト。彼のフォトグラフィとフィルム作品は国際的に広く発表されている。
キャリアの初期に、写真家ロバート・メイプルソープを通してアンディ・ウォーホルと出会い、Pirasの作品を見たウォーホルは、彼にアーティストのポートレートに重点的に取り組むことを奨励した。

このことは、彼の有名なシリーズ「Artists Exposed」(アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタイン、村上隆などのインターナショナル・アート・シーンで有名なアーティスト、新進芸術家、または重要人物の魅惑的なポートレートのシリーズ)につながったと思われる。ホイットニー美術館前館長のデヴィッド・ロスは、Pirasの写真を「… probing and extraordinarily beautiful portraits of artists… that ultimately produces winners at both ends of the camera. (厳密で驚くほどに見事なアーティスト・ポートレートであり、究極的にカメラの両端で勝者を作っている…)」と告げている。これらの1986年から2006年までに撮影した写真は2冊の写真集「Artists Exposed」と「A Pocketful of Contemporary Artists Portraits」で出版されている。

Pirasの日本初となる本展覧会「Amerikana Diary」では、アーティスト・ポートレートとデジタル・フォーマットで撮影された「Amerikana」シリーズからのカラー写真を発表する。「デジタルカメラの実用的、アクセスのしやすさ、特に実際のところ写真処理全体を民主化したところが好きなんだ。」、「イメージは、高級なカメラや携帯電話でどこでも誰によってでも撮影することができるようになった。どちらの場合もその結果は、驚くほど面白くなり得る。」とPirasは言う。


Pirasのイメージは世界中で出版され、収集されている。彼の写真展は、ニューヨークのBlum-Helman Gallery、 Robin Rice Gallery、 Soho Photo GalleryやSpace Untitled、ドイツのThe Wurth Museum Kunzelsau、イタリアのGalleria Miralli, EXMAなどで開催され、 高名なニューヨークの美術展アーモリーショーにも出品されている。

晩年のアレン・ギンズバーグ、クエンティン・クリスプも主演したテイラー・ミードのドキュメンタリー「Taylor Mead Unleashed」や、グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)で開催されたジョルジオ・アルマーニ展でのロバート・ウィルソンによるインスタレーションのショート・セグメントなど、いくつかのドキュメンタリーの監督及び撮影も手掛けている。昨年、監督した短編映画「Art Depot」は、カンヌ国際映画祭で紹介され、National Film Board of Canada(カナダ国立映画制作庁)のオンライン・ショート・フィルム・コンテストで1800作品の中からトップ10に選ばれた。TV放送や長編映画のフォトグラファー、監督、プロデューサーとしてTV放送や長編映画に携わるなど幅広く活動している。現在、建築家リチャード・マイヤーのビデオ・プロフィールの共同制作、撮影を行っている。この活動は、New Short Film(ニューヨーク)に向けて制作準備段階である。彼はまた、様々なNYアート団体とともにニューヨーク市パブリックスクールでのフィルムとフォトグラフィについて教えるためのプログラムの開発を行い、教えた。

Amerikana

Profondo Rosso、370-50、ART-ANGEL、Hello、TLITE、HEAVEN’S GATE、HOMAGE to WH、REPULSION、I HAVE A DREAM、Back to 1600、HOT、Jezebel、AVIVA、JH


Artists Portraits

ウィリアム・エグルストン、デニス・ホッパー、ブロンディー、ヴィンセント・ギャロ、

ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ、レオン・ゴラブ、ジェフ・クーンズ、

ロイ・リキテンスタイン、ルイーズ・ブルジョワ、アンディ・ウォーホル、ロバート・メイプルソープ 他


後援:


イタリア文化会館

Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
























朝日新聞(2012年1月4日)に掲載されました。

LA NUOVA(イタリアの新聞)(2012年1月10日)に掲載されました。






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