Claudia Ahlering 個展

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The Internal Organs (内臓)

 

Claudia Ahlering - Painting



ドイツ・ハンブルク在住のアーティスト、Claudia Ahlering (クローディア・アーラリング)の個展「The Internal Organs (内臓)」を開催いたします。

この展覧会では日本での初個展に向けて制作した水彩画、油彩画を含む作品を発表いたします。


<作家>                                Claudia Ahlering

<展覧会名>                          The Internal Organs

<会期>                                2011年4月22日〜5月29日 午後1時〜7時

                                        (休廊:月、火)会期以外のご来場はご相談ください。
<オープニングレセプション>    4月22日(金)午後6時〜9時



The Internal Organs(内臓)

これらのドローイングとペインティングは内面過程についての作品である – 時にそれは文学的でもある。

Claudia Ahleringは、彼女自身をおとぎ話の本のように描き、観る者に彼女のページをパラパラとめくらせる。それは、人間の行動に大きく影響を受け、イマジネーションで詩的になっていった彼女の個人的な環境のページである。彼女の創作物の多義性に在する全ての知覚内在の苦悶。それらはルーツ、女性、あるいはジェンダーの地位に大きく関連していて専門的な用語で表すとしたら「特定の脆弱症」、「悪化したセンシビリティ」と定義されるだろう。


Artists Statement

個人的な苦い体験談をこれらの作品に述べた。ボディ・イメージは、私の作品の中で一定の役割を演じていて、これらはまた人間関係論である。

私の意図に合った表現方法を行うための水彩のテクニックを発見した。多くの場合、それはある種の淡い色合いや、その反対、くすみ。私は人生や感情の陰影を見せたいと同時に、ユーモアと自己嘲笑を忘れたくない。



Artist

Claudia Ahlering(クローディア・アーラリング) は、1972年、ディープホルツ郡生まれ。1991年よりファインアートと絵画を学んだ。スカラシップでパリの美術学校エコール・デ・ボザールで絵画も学んだ。2004年にアーラリングはフィギュラティブ・ペィンティングでのエリーゼ賞(ドイツ北部)を受賞している。

2004年に初個展がKunsttreppe Hamburgで開かれ、今までにハンブルク、ロンドンのギャラリーで6回の個展が開かれた。 国内外で開催されたグループ展にも多数参加している。現在、ドイツ・ハンブルク在住。


Education

École-des-Beaux-Arts, Paris – 2004-2005

HAW Hamburg – 2004, Finals grade: Diploma

Fachhochschule Münster – 1996-1999

Apprenticeship glasspainting – 1994-1996

Fine Arts, Fachhochschule Hannover – 1991-1993

























































Claudia Ahleringカタログも扱っています。

























The Daily Yomiuri (2011年4月29日)に掲載されました。





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