ロビン・フライ 個展
Gary’s Lilies
ロビン・フライ 個展 - ペインティング、オーディオ・インスタレーション
ヒロマート・ギャラリーでは、ベルリンを拠点に活動するカナダの抽象画家、パフォーミングアーティスト Robin Fry(ロビン・フライ)の個展『Gary’s Lilies』(ゲイリーの睡蓮)を開催いたします。
本展に向けて制作された新作のペインティング作品、及びオーディオ・インスタレーション(サウンド作品)を発表いたします。
自然界からインスピレーションを得た最新のペインティング作品で彼は、色彩の関係性、テクスチャー、コンポジションに主な焦点を置き追求しています。
<作家> Robin Fry (ロビン・フライ)
<展覧会名> 「Gary’s Lilies」(ゲイリーの睡蓮)
<会期> 2015年10月2日(金)〜11月8日(日) 午後1時〜7時
(休廊:月、火)会期以外のご来場はご相談ください。
アーティスト・ステートメント
睡蓮の池、ジャングル景、熱帯の生命と湿地の茂みといった最近のペインティングは、さまざまな彩度の範囲で、それぞれ異なったアブストラクションの論述法を前提としている。
『Gary’s Lilies』展では、アクリルをエアブラシでキャンバスに描き初め、選定した範囲の上に油彩で描いた一番最近の作品も発表する。作品の主部は、多様なピンクやグリーンに、鮮やかなトーンのパレットに統一した。技巧と自然界は同様に受け入れられる。

1976年、カナダ・ノバスコシア州ハリファックス生まれ。
Emily Carr Institute of Art and Design及びNova Scotia College of Art and Design (NSCAD)で絵画を学んだ。2002年にNSCADで美術学士(BFA)を取得し、トロントへ移り、絵画・造形・映像の制作、展示に重点を置いた。
2009年より拠点をベルリンに移し、活動している。
ロビン・フライは活動的なアーティストで、1999年より彼の作品は
バンクーバー、トロント(カナダ)、東京、ベルリン(ドイツ)のギャラリーで主催された個展、二人展、グループ展で出品されている。彼はまた、実験音楽のいろいろなグループでも活動を行った。
フライの日本での初個展は2012年にヒロマート・ギャラリーで企画・開催された。
作品画像:
トップ 『Sky Bird』
中央 『Flamingo Road』
ボトム『Pond』


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