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Winter Show

 

ロビン・フライ、鹿島幸恵、榊原正修 -ペインティング


ヒロマート・ギャラリーでは、2010年より冬季に企画しているギャラリー・アーティストの作品展を例年通り開催いたします。

今回は、ロビン・フライ、鹿島幸恵、榊原正修の作品を展示いたします。



<作家>                        ロビン・フライ、鹿島幸恵、榊原正修

<展覧会名>                  Winter Show

<会期>                        2021年12月1日(水)〜19日(日) & 2022年1月12日(水)〜23日(日)

                                   午後1時〜7時

                                  (休廊:月・火) 12/19、1/23を除く日曜日は予約制

                                  会期以外のご来場はご相談ください



お願い:

  1. *新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、混雑した場合は、入場制限をさせていただきます。

  2. *発熱、咳など体調に不安がある際はご来店をお控えください。

  3. *ご来店の際はマスクの着用をお願いいたします。


なお、今後の情勢によっては、予告なく営業時間変更、休止となる場合がございます。

変更がある場合はギャラリーのTwitter、Facebook、Instagramでお知らせいたします。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。




Robin Fry

1976年、カナダ ノバスコシア州ハリファックス生まれ、現在カナダ在住。バンクーバーや、トロント、またドイツ・ベルリンに拠点を置き、制作活動を行ってきた。20年以上にわたり、彼のアブストラクト・フィギュラティブ・ペインティングの取り組みを常に行っている。Emily Carr University of Art and Design、The Nova Scotia College of Art and Designで美術を学んだ。

ヨーロッパのモダニズム、年代物のグラフィック・アートや日常の種々のアスペクト(様相)に特徴づけられ、Psyche(精神)の影の部分を深く探求していると同時に、絶え間なく技法や素材の試みを広げている。

Helen Pitt Gallery(バンクーバー)、Paul Petro(トロント)、ヒロマート・ギャラリー(東京)で個展が開催された。最近では、キュレーターのブロジェクトsoon.tw(モントリオール)、Peanuts Gallery(バンクーバー)、Weird Things(トロント)や、Loyal Gallery(ストックホルム)で作品が展示された。








鹿島幸恵

1979年、埼玉県生まれ。

武蔵野美術大学造形学部油絵科を2002年に卒業。

2005年よりグループ展や個展で作品を発表している。

ヒロマート・ギャラリーでは、グループ展の他、2014年に鹿島幸恵・後藤友香 二人展『自由無碍』、2015年より個展『The Shapes』、2017年『Tankaholic』、2018年『隣にひそむ物語』そして2021年『Wish List』を開催している。


 






榊原正修

1981年生まれ。

北海道北見市出身のアーティスト。

金沢美術工芸大学(石川県)美術科油画専攻を2004年に卒業、現在、制作の拠点を埼玉県に移し活動している。

2019年、シェル美術賞展2019 入選。

ヒロマート・ギャラリーでは、2020年に彼の初めての個展『バトル』を開催している。









作品画像

ロビン・フライ「Trapdoor Island」

鹿島幸恵「知識の吸収」

榊原正修「どうする?」























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