Ki Yoon Ko 個展
Prism
Ki Yoon Ko - Painting
ヒロマート・ギャラリーでは、ハンブルクを拠点に活動するアメリカ人アーティスト Ki Yoon Ko(キー・ユーン・コ)の新作ペインティング展「Prism」を開催いたします。2010年と2011年に弊廊にて開催し、ご好評をいただきました彼のコラボ展に続く今展は、Ki Yoon Koの日本初個展となります。
現在、ドイツのハンブルクに暮らしアーティストとして活動するKi Yoon Ko。彼の作品は、ヨーロッパ、米国、アジアで開催された個展やグループ展、またアート・フェアでも出品されました。
Ki Yoon Koは、彼のシリーズ作品「Suzi(スージー)」での写実絵画で知られており、ブラシとグラファイト・パウダーをキャンバスにはじき層を重ねていき、優れた表現をとらえる独自の技法を持ちます。2011年、彼は新しいペインティング・シリーズの制作を始め、それらの作品はRaum 21ギャラリー(ハンブルク)で開催された個展で発表され、好評を博しました。
今展では、ヒロマート・ギャラリーでの「Prism」に向けて制作されたKi Yoon Koの新シリーズ作品を発表いたします。
<作家> Ki Yoon Ko
<展覧会名> Prism
<会期> 2012年11月16日〜12月27日 午後1時〜7時
(休廊:月、火)会期以外のご来場はご相談ください。
<オープニングレセプション> 11月16日(金)午後6時〜8時
コンセプト: Prism
このシリーズの主要なポイントは、三角、四角、円などの形の中で、線とプレーすることである… そして、とてもたくさんの色。どんな形状を思い付くのか探求したい。イメージの多くは、動物、物、人間の姿を含む。

Ki Yoon Ko (キー・ユーン・コ)
San Francisco Art Institute(カリフォルニア州サンフランシスコ)にて絵画、Pratt Institute (ニューヨーク州ブルックリン)にてイラストレーション、そしてVirginia Commonwealth大学(ヴァージニア州リッチモンド)にて絵画と版画を学ぶ。
サンフランシスコでの初個展(2000年)を皮切りに、ヨーロッパ、米国、アジアで開催された個展やグループ展など多数出展し、国際的に活動している。2005年よりArt Brussels, Arco Madridなどのアートフェアでも作品が出品される。
現在、ハンブルク在住。

朝日新聞夕刊(2012年12月19日)に掲載されました。

東京新聞夕刊(2012年12月21日)に掲載されました。
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