榊原正修、Josephine Rossing 二人展

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Winter Show

 

榊原正修 、Josephine Rossing


冬季恒例のプロジェクト『Winter Show』を開催いたします。

今回は、榊原正修とヨセフィン・ロッシングの紙の作品をご紹介いたします。


ヒロマート・ギャラリーでは、榊原正修の油彩画(キャンバス)と水彩画(紙)作品を数年にわたって紹介しています。

榊原は伝統的な絵画技法を用いて深みのある鮮やかな色と明暗で想像のビデオゲームシーンの絵画表現を追求しています。本展覧会では紙の作品に着目し、榊原の選りすぐりの作品と新作を展示いたします。


ヨセフィン・ロッシングは東京を制作の拠点にするスウェーデンのアーティストで、今春に開催した第一回目のヨセフィン・ロッシング展では紙の作品をメーンに紹介いたしました。

ロッシングのインスピレーションの源は、場所、経験したこと、見たことなど実生活での体験からきています。これらの記憶におけるイメージに光、音、色を加え表現しています。そうすることによって、実際のイメージに基づいたオルタナティブなイメージを作り出します。本展覧会ではセレクションした小作品を展示いたします。


今回の展示はそれぞれのアーティストの次回展覧会のイントロダクションであり、関連していきます。




<作家>                        榊原正修、ヨセフィン・ロッシング

<展覧会名>                  Winter Show

<会期>                        2024年11月27日(水)〜12月22日(日)

                                   2025年1月8日(水)〜12日(日)

                                   午後1時〜7時

                                  (休廊:月・火)




作品画像: 榊原正修「都の周縁」紙にアクリル、2024年


榊原正修

1981年生まれ。北海道北見市出身のアーティスト。

金沢美術工芸大学(石川県)美術科油画専攻を2004年に卒業、現在、制作の拠点を埼玉県に移し活動している。

2019年、シェル美術賞展2019 入選。

ヒロマート・ギャラリーでは2020年、2021年、2023年、2024年に個展を企画開催している。



作品画像: Josephine Rossing「The City」紙にモノタイプと油彩、2024年


Josephine Rossing (ヨセフィン・ロッシング)

スウェーデン・ストックホルム生まれ。

美術を学び、Halmstad Art Schoolを1998年に卒業、そしてDomen Art Schoolを2001年に卒業している。彼女の作品はスウェーデン・ヨーテポリやフランス・リオン、東京で展示されている。

現在、東京を拠点に活動している。

ヒロマート・ギャラリーでは2024年に個展を企画開催している。



























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