Robin Fry 個展
Sleeping Marbles
Robin Fry - ペインティング
まもなく訪れる令和の時代もどうぞよろしくお願いいたします。
ヒロマート・ギャラリーでの令和で主催する初めての展覧会として、カナダの現代美術家 Robin Fryの個展を開催いたします。
4年振りの日本での個展となる本展覧会では、新しい技法、素材を取り入れ制作した新作のペインティング作品を発表いたします。全て日本での展示に向け制作された作品となります。
<作家> Robin Fry
<展覧会名> Sleeping Marbles
<会期> 2019年5月10日(金)〜6月16日(日) 午後1時〜7時
(休廊:月、火)
会期以外のご来場はご相談ください。
アーティスト・ステートメント:Sleeping Marbles
この新しい作品で、潜在意識の無形世界、それを石に彫って取り上げることを心がけています。
過程はジュートとジェッソでパネルの準備をしてからドローイングを制作します。次にプラスターを選別した部分に塗っていきます。どの部分にドローイング過程の延長となる追加の面をつけるかの結論は熟慮するようにしています。これらの決定は、複雑性、美学問題の解決、そして構成的なパズルを創作するために用いられます。
仕上がった低い浮き彫りスタイルのペインティングは、石を彫ったように見えるかもしれませんし、クオリティは、より固さを強調し、考えや、感情、大きな声を小さくか細いドローイングに与えることを要約した根底からの方法を提示します。

Robin Fryは、20年以上にわたり、彼のアブストラクト・フィギュラティブ・ペインティングの取り組みを常に行っている。Emily Carr University of Art and Design、The Nova Scotia College of Art and Designで美術を学んだ。1976年、カナダ・ハリファックス生まれ、バンクーバーや、トロント、またドイツ・ベルリンに拠点を置き、制作活動を行ってきた。
ヨーロッパのモダニズム、年代物のグラフィック・アートや、日常の種々のアスペクト(様相)に特徴づけられ、Psyche(精神)の影の部分を深く探求していると同時に、絶え間なく技法や素材の試みを広げている。
Helen Pitt Gallery(バンクーバー)、Paul Petro(トロント)、ヒロマート・ギャラリー(東京)で個展が開催された。最近では、キュレーターのブロジェクトsoon.tw(モントリオール)、Peanuts Gallery(バンクーバー)、Weird Things(トロント)や、Loyal Gallery(ストックホルム)で作品が展示された。
作品画像
トップ:「Sister Midnight」12x16 in.、plaster, jute, gouache and ink on panel、2019年
下:
「The Good Boy」9x12 in.
「Sunday Afternoon」12x16 in.


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