榊原正修 個展
バトル
榊原正修 - ペインティング
ヒロマート・ギャラリーでは、北海道生まれのアーティスト、榊原正修展『バトル』を2部構成で開催いたします。初めての個展となる本展覧会では、新作ペインティング作品を発表いたします。
<作家> 榊原正修
<展覧会名> バトル
<会期> 第一部 2020年10月21日(水)〜11月8日(日)
第二部 2020年11月11日(水)〜11月29日(日)
午後1時〜7時
(休廊:月、火、日曜は要予約)
会期以外のご来場はご相談ください。
お願い:
*新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、混雑した場合は、入場制限をさせていただきます。
*発熱、咳など体調に不安がある際はご来店をお控えください。
*ご来店の際はマスクの着用をお願いいたします。
なお、今後の情勢によっては、予告なく営業時間変更、休止となる場合がございます。
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お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
アーティスト・ステートメント:バトル
木や川が身近に多い、北の北見市に生まれ育ちました。
子供の頃は外で遊びながら、その頃流行ったビデオゲームや玩具などの事を頭の中で考えていました。考えながら、それらに自分なりの発想を付け加えたりするのが好きで、その発想を書き留めるためにノートに鉛筆で絵を描いていました。そういう事をしていたせいか、絵が得意となり、やがて美術大学に進学しました。色々な画家に影響を受け、色々なモチーフや描き方を試してみましたが、なかなか自分にしっくりきませんでした。近年は、子供の頃に考えていた様な事を得意なやり方で描くようになり、やっと自分なりのオリジナリティが出てきたと思います。使用している画材は油絵の具とキャンバスです。描き方は、有色下地(茶色)に白黒で形を描きおこし、透明な絵の具で彩色するという方法です。モチーフと描き方は決まったので、これからは、より色と形が良いと思えるように画面上で探っていきたいと思います。

榊原正修
北海道北見市出身のアーティスト。
金沢美術工芸大学(石川県)で学び、現在、制作の拠点を埼玉県に移し活動している。
1981年 北海道生まれ
2004年 金沢美術工芸大学
美術科油画専攻 卒業
2019年 シェル美術賞展2019 入選
作品画像
トップ:「野球」、キャンバスに油彩、45.5x38cm、2020年
下:
「タッグマッチプロレス」
「イエロードラゴン」


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